朝勤行とは

About Asagongyo

勤行(ごんぎょう)は、仏様にお経を読み、礼拝する仏教の儀式です。お勤め(おつとめ)とも言います。

作法は宗旨・宗派によって様々ですが、読経に耳を傾けながら、心静かに祈りを捧げましょう。

宿坊・和空下寺町では、スタッフが近隣の寺院までご案内し、朝のお勤めにご参加いただいております。早朝の清々しい空気の中、心新たな1日のはじまりをお過ごしください。

愛染堂の朝勤行

Point Asagongyo

<実施寺院のご紹介>

愛染堂 勝鬘院
(あいぜんどう しょうまんいん)

推古元年(593) 建立。「愛染さん」の名で親しまれる和宗の寺院で、大阪三大祭のひとつ「愛染まつり」で有名です。ご本尊の愛染明王は、主に良縁成就・夫婦和合の本尊として信仰されています。

声明(メロディがついたお経)や護摩を取り入れた特別なお勤めです。

仏様を供養するために散布する散華でご利益を頂きましょう。

護摩を焚く時に燃やす護摩木をフロントにてお渡ししております。

※ ご体験当日は、「朝勤行のしおり」をお渡ししておりますので、体験前にご一読くださいませ。

護摩祈祷とは

About Gomagyo

「護摩」は、「物を焼く」という意味のサンスクリット語に由来する密教系の修法のひとつ。

護摩供(ごまく)や護摩供養(ごまくよう)とも言います。
炎で護摩木などの供物を燃やして出た煙を天上の神仏に捧げることで祈願する儀式です。

護摩

護摩木

Gomaki

護摩木

和空 下寺町では、この護摩を取り入れた特別な内容で「朝のお勤め」を実施しておりますので、ぜひご参加下さいませ。

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